ストックホルム条約の締約国会議が開催されました

2022.06.23掲載

6月6日から17日にかけて、ストックホルム条約、バーゼル条約及びロッテルダム条約締約国会議が開催されました。

外部link経済産業省プレスリリース
ストックホルム条約締約国会議では、ペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)とその塩及びPFHxS関連物質の条約附属書Aへの追加が採択されました。また、デカブロモジフェニルエーテル及び短鎖塩素化パラフィンについて、個別の適用除外が引き続き必要か検討が行われました。
外部linkストックホルム条約第 10 回締約国会議(COP10)の結果の概要
ロッテルダム条約では、「デカブロモジフェニルエーテル」及び「ペルフルオロオクタン酸(PFOA)とその塩及びPFOA関連物質」の2物質群が新たに条約対象物質に追加されました。
外部linkロッテルダム条約第 10 回締約国会議(COP10)の結果の概要
バーゼル条約については、非有害な電子・電気機器廃棄物(E-waste)についても条約の規制対象とすること等が決定されました。
外部linkバーゼル条約第 15 回締約国会議の結果の概要
るかどうかわかりませんが、ストックホルム条約の対象物質に指定されると、化審法第1種特定化学物質へ指定されるため、ご使用されている会員におかれましては、代替検討をお願い致します。

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