ストックホルム条約残留性有機汚染物質検討委員会第19回会合(POPRC19)の結果について


2023.10.23掲載

ストックホルム条約残留性有機汚染物質検討委員会第19回会合(POPRC19)が10月9日から13日まで開催され、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14から17までのものであって、塩素化率45重量%以上のものに限る)、及び長鎖ペルフルオロカルボン酸(LC-PFCA)とその塩及びLC-PFCA関連物質の条約上の廃絶対象物質(附属書A)への追加を締約国会議に勧告することが決定されました。

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皆様ご存知の通り、附属書Aに追加されますと、日本では化審法の第一種特定化学物質に指定され、製造・輸入・使用が出来なくなります。
これらの物質をご使用の会員におかれましては、早急な代替検討をお願い致します。


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