一般社団法人 日本塗料工業会 Japan Paint Manufacturers Association

製品と環境〜安全環境へのとりくみ〜

日本塗料工業会で行っている自主管理活動、ガイドライン、各種製品登録の他
官公庁からの各種通達情報などをご案内しております。

製品安全情報

PDF酸化チタンに関するリスク評価の件 2017.03.23
労働基準局から昨年末に各社・団体へ、酸化チタンに関して「リスク評価結果に基づく労働者の健康障害防止対策の徹底について」の通知がありました。この通知によって、直ちに法規制が実施されることはありません。(日塗工が厚生労働省に確認済み)
詳細はこちらのPDFファイルをご確認下さい
■塗料中鉛の廃絶に関する現状と今後の方針について 2016.04.27更新
塗料中鉛の廃絶に関する日塗工の取り組み状況のご報告です。
JIS K 5629 鉛酸カルシウムさび止めペイントが廃止公示されました。
平成28年12月20日付官報第6923号をご覧下さい。
PDFリスクアセスメントの実施について 2016.05.19
労働安全衛生法の改正に伴い、化学物質についてのリスクアセスメントが全ての 事業者に対し、義務となります。
簡単な説明リーフレットを作成しましたので、社内やお客様への説明資料としてご活用下さい。(A3横サイズ)
■環境、安全、健康に関する取り組みと注意事項 11.01.21

塗装作業者および一般消費者の皆様に対する正しい作業と換気のお願いをより一層手厚くお願いいたします。
■化学物質に関する注意喚起の標識 2010.5.18 [2013.4.1改定]
健康障害の未然防止のため「化学物質に関する注意喚起の標識」をご用意いたしました。
「環境配慮塗料の種類と内容」 2009.09.18改定

旧「塗料の知識」に「参照1」として掲載していた内容を改定しました。
なお、「塗料の知識」は内容が古くなったため、取り下げました。
※一部誤りがあったので9.16に掲載したファイルを修正しました※
■スプレー塗料を捨てる時の適正処理方法 2009.7.31

■アスベスト使用実績調査追加調査について 2008.5.28
補足 2015.10.28更新
■水銀含有製品の調査について 2014.3.19
■日本塗料工業会の製品安全に関する自主行動計画について 2007.10.17
■『住宅内の化学物質による室内空気質に関する指針』の改正
一般社団法人 住宅生産団体連合会 ホームページlink 2003.5.2改正
■抗菌塗料製品管理のためのガイドライン
2003.1.17ガイド更新
■容器イエローカード(ラベル方式)塗料用マニュアル
2014年3月改訂しました。

各種自主管理・登録

お知らせ

◆労働安全衛生法施行令の一部改正のお知らせ 2017.8.9
アスファルト等10物質について、労働安全衛生法施行令別表第9に追加すること及び非晶質シリカを除外すること等を内容とする労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令が、平成 29 年8月3日に公布されました。
これら改正政省令は、 10 物質の追加については平成 30 年7月1日から、非晶質シリカの除外については平成 29 年8月3日から施行されます。
この改正により、アスファルト等 10 物質は、譲渡・提供の際のラベル表示、 SDS(安全データシート)の交付、製造・取扱いの際のリスクアセスメントの実施が義務となります。
・表示・通知義務対象物質の追加等(平成30年7月施行(一部は平成29年8月3日施行))
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=234991
同頁に検討会報告書、関係法令・通達が掲載されています。
検討会の報告書
関係法令
・労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令(平成29年政令第218号)
・労働安全衛生規則の一部を改正する省令(平成29年厚生労働省令第89号)
関係通達
・労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について(平成29年8月3日付け基発0803第6号)
◆日本化学工業協会によるリスクアセスメントセミナーおよび
 「化学物質リスク評価支援ポータルサイト」のご紹介 2017.7.10
(一社)日本化学工業協会では、改正安衛法で義務付けられた化学物質に対する作業者リスクアセスメントに対応して、改正安衛法の概要と、実践的なリスクアセスメント手法をご理解いただくためのセミナーおよびツールをご提供されています。
linkリスクアセスメントセミナー
本セミナーは、厚生労働省の後援事業です。ご参加のご検討お願いいたします。
今後の開催予定: 2017年 7月21日(東京)、10月 4日(大阪)、日時未定(東京)
link「化学物質リスク評価支援ポータルサイト」JCIA BIGDr
リスク評価ツール JCIA BIGDr についての説明のページです。
◆労働安全衛生法によるラベル・SDS及び、リスクアセスメントに関するセミナーのご案内 2017.06.09
厚労省委託事業「労働安全衛生法によるラベル・SDS及び、リスクアセスメントに関するセミナー」がテクノヒル株式会社により開催されます。
昨年改正された労働安全衛生法が本年6月1日より完全施行され、ラベル、安全データシート(SDS)の交付義務640物質についての、リスクアセスメント義務化と、在庫を含めた容器へのラベル表示が必須となりました。
また、対象物質が新たに27物質追加となり、対象物質が663物質に拡大されています。
リスクアセスメントを実施するためには、SDSの内容から化学物質の危険性・有害性を適切に読み取ることも重要になります。
ラベル・SDSの理解を深め、適正な化学物質管理対策が広く実施されることを目的とした、ラベル・SDS及びリスクアセスメントセミナー(無料)を開催されます。
このセミナーでは、ラベルやSDSに記載された危険有害性情報の実際のリスクアセスメントへの活用などについて分かりやすく解説されます。お申し込み、お問い合わせはこちら(テクノヒル(株)のサイト)。
◆厚生労働省の無料相談窓口・訪問支援のご案内 2017.05.15
平成28年6月1日より改正労働安全衛生法が施行されました。
それにともない、労働災害を防止するために各事業場から無料電話相談、各事業場へ訪問支援を実施しています。 厚生労働省は、平成26年度から継続し、テクノヒル株式会社へ委託事業として依頼しています。
詳細は下記のURL、添付ファイルを参考にしてください。
PDF化学物質管理の無料相談窓口
PDF「化学物質のリスクアセスメント」の訪問支援
linkhttp://www.technohill.co.jp/
◆平成28年度厚生労働省調査事業「化学物質取扱業種における危険有害性情報の伝達促進のためのアンケート」調査結果および講習会資料掲載のお知らせ 2017.4.27
厚生労働省のHPにラベル表示を活用した労働者教育資料が公開されました。
化学物質を適切に取り扱い労働災害を防ぐためには、事業者が化学物質の危険有害性等についてリスクアセスメントを実施し必要な対策を講じるだけでなく、化学物質を取り扱う現場の労働者が自ら取り扱っている化学物質の危険性・有害性を認識し、事業者がリスクアセスメントの結果に基づき講じた健康障害防止措置が現場で適切に履行されるよう主体的に取り組むことが大切です。
こうしたことから、事業者は労働者を対象に安全衛生教育を行う必要がありますが、その際に使用することができるよう以下の資料を作成しました。
<資料の構成>
平成28年度の厚生労働省委託事業「ラベル表示を活用した労働者の教育推進事業」(受託者:株式会社三菱化学テクノリサーチ)では、教育担当者が職場で労働者に化学物質の危険有害性に関する教育を行う際に使える資料を作成しました。
・中小規模の使用事業場での教育を想定しています。
・1回の教育時間を10〜15分程度と想定しています。
・事業場における取扱い物質の危険有害性に応じて選べるよう、A〜Cの3種類を作成しました。
 (Aが概説、Bが有害性、Cが危険性に対応しています)
   A.ラベルの読み方(絵表示)
   B.ラベル表示を活用した健康障害防止の取組
   C.ラベル表示を活用した火災爆発防止の取組
・A〜Cのそれぞれについて、「教育担当者向け教材」、「作業者向けテキスト」、「教育後の理解度確認テスト」、「理解度確認テストの正解と解説」があります。
是非、各企業おいて社内教育に活用ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161231.html
<ご注意>
なお、このサイトに掲載の資料は、あくまでも事業者様が自社の検討、啓発等での活用に限ります。
顧客等を対象とした配付は、有料・無料にかかわらず営利目的となりますので、ご遠慮ください。 本サイトをご紹介いただくことは差し支えありません。
■厚生労働省の通達等 2017.1.25
厚生労働省より以下の通達がありましたので、掲載いたします。
  1. PDF有害性ばく露作業報告対象物(平成29年対象・平成30年報告)について(平成28年12月22日付け基安発1222第1号)
  2. PDFリスク評価結果に基づく労働者の健康障害防止対策徹底について(平成28年12月20日付け基安発1220第2号
  3. PDF特定化学物質障害予防規則第38条の20第3項第2号に定める有効な呼吸用保護具の防護係数の確認に関する補足について(平成28年12月27日付け基安化発1227第2~459号)
  4. PDF化学防護手袋の選択、使用等について(平成29年1月12日付け基発0112第8号)
PDF「建築工事監理指針」(平成28年版)」で注意喚起された「木材保護塗料塗り(WP)」における最新の日本建築学会材料規格「JASS18 M-307 木材保護塗料(かび抵抗性を含む)」への適合性要求について 2017.1.11
「木材保護塗料塗り(WP)」における最新の日本建築学会材料規格「JASS18 M-307 木材保護塗料(かび抵抗性を含む)」への適合性要求について、「建築工事監理指針」28年度版において以下のような記述がなされました。
「品質は,日本建築学会材料規格JASS 18 M-307に規定されている。 なお、JASS 18 M-307は、2013年のJASS 18改定(第7次)時より「かび抵抗性」に関する試験項目が追加されている。
「標仕」においてJASS18 M-307適合は、「かび抵抗性」を含む最新の規格への適合を要求している。
したがって、かび抵抗性が確認されていない 旧JASS18 M-307への適合のみでは不十分である。」

そのため木材保護塗料の製造所や輸入販売業者は、最新の日本建築学会材料規格「JASS 18 M-307木材保護塗料」への合致を示す必要があります。

GHS対応

高日射反射率塗料

安全環境情報

塗料の自然発火事故について 2009.09.18改定
・塗料の自然発火事故について(経済産業省ニュースリリース)
■自然塗料について

非トルエン・キシレン塗料表示ガイドライン

VOC規制関連

■低VOC塗料自主表示ガイドライン 2006.11.28
その他VOC排出抑制に関する各種資料

JIS

コーティング・ケア

Copyright Japan Paint Manufacturers Association お問い合わせ 個人情報の取り扱いについて サイトご利用上の注意