各種調査用紙

当会より、ご依頼申し上げております各種調査のファイルを掲載しております。

それぞれのファイルをダウンロードしてご利用下さい。
ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

1.MCCP及びPFCAの仕様に関する調査

(一社)日本塗料工業会 正会員の皆様へ

重要なお知らせ  経済産業省要請の調査にご協力ください

「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)」の対象物質に追加されると、日本では化審法の第一種特定化学物質に指定され、製造・使用が禁止されます。

現在、中鎖塩素化パラフィン(MCCP)(用途:難燃性樹脂原料等)及び、長鎖ペルフルオロカルボン酸とその塩及び関連物質(長鎖PFCA)(用途:フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤等)について、POPs条約の対象物質とするかどうか検討が行われており、2022年9月に開催される第18回POPs検討委員会での「危険性に関する詳細検討」を経て、第19回POPs検討委員会以降に、「リスク管理の評価の検討」が実施されます。「リスク管理の評価の検討」に当たっては、MCCP、PFCAの使用用途ごとに規制の適用除外を認めるかどうかについても検討が行われます。

そのため、これらの物質がどのような分野・用途で部品・製品に含有されているか、代替技術はあるのか、代替にかかるコストはどのくらいか等の調査について、経済産業省から要請がございました。経済産業省では、各業界からのこれら調査結果を基にPOPs条約事務局に情報提供を行います。

【調査対象化学物質】
〇MCCP:中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17で塩素化率45重量%以上のもの)
 CAS番号:85535-85-9(塩素化率、塩素数を問わない)
〇長鎖PFCA:長鎖ペルフルオロカルボン酸(炭素数9~21のもの)とその塩及び関連物質
 CAS番号:調査票内のシート「添付資料」のとおり(多数あり)
※PFCAについては該当物質が多数あるため、PFCAを意図して製品に使用している場合と、使用している原材料に成分としてPFCAの記載がある場合のみが、調査の対象です。
調査依頼書
pdf調査ご協力依頼:日塗工
pdf調査ご協力依頼:経済産業省
調査表
(注)調査票の最初の問いで、「購入(輸入含む)した物質又は混合物を含有する商品の名称」は、原材料の名称ではなく、MCCPまたはPFCAを含有する製品名をお書きください。
excelMCCP調査票
excelPFCA調査票
締め切りは 2022年9月26日(月)です。
提出先はPDFに記載の日塗工 製品安全部までお願いします。

2.安全・環境管理の2021年度実績調査

※この調査用紙はコーティング・ケアのページにも掲載しています。

安全・環境管理の実績調査・調査票 [cc2022-survey.xlsx / 340KB]
excel安全・環境管理の実績調査についてのお願い
  [cc2022-info.pdf / 93KB]
ご提出方法:
調査票表紙に記載されているアドレスへ 電子メール
2022年7月15日(金) までにお願いいたします。

3.コーティング・ケア報告書2022の原稿依頼

コーティング・ケア宣言会社の皆様にお願いしております、「コーティング・ケア報告書2022」の原稿依頼です。
よろしくお願いします。

excel「コーティング・ケア報告書2022」の原稿依頼 [cc2022-report.pdf / 83KB ]
コーティング・ケア計画書 [cc2022-format.docx / 22KB]
ご提出方法:
原稿依頼に記載されている送付先に
2022年7月29日(金) までにお願いいたします。