一般社団法人 日本塗料工業会 Japan Paint Manufacturers Association
■建築基準法改正とホルムアルデヒド自主管理について

ホルムアルデヒド自主管理登録商品のデータ確認に関するお願い

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2013年6月20日

ホルムアルデヒド自主管理登録商品のデータ確認に関するお願い

一般社団法人 日本塗料工業会
ホルムアルデヒド自主管理審査委員会

日頃より、当工業会のホルムアルデヒド自主管理活動にご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございます。

当工業会のホルムアルデヒド自主管理制度は、2003年より運用が開始されて以来、必要に応じ要領等の改訂を行って参りました。本年4月1日には、2012年12月20日付けで行われたホルムアルデヒド放散量の測定法(デシケータ法)の改正内容等を反映し、自主管理要領及び様式を改訂しております。登録会社様におかれましては、更新手続きや定期的な品質確認の際に、最新の要領に基づいてホルムアルデヒド放散量を測定頂きますようお願い致します。

なお、次回2015年(更新年)の更新手続きにおきましては、全商品に改正JIS法※による測定データが必要となります。特に、2012年12月20日以前にデシケータ法で測定されたデータによる代表商品の選定等は認められませんので、お間違えのないようお願い致します。

※現在のJIS改正及び確認の状況は、
JISK5601-4-1デシケータ法の改正が2012年(12月20日)
JISA1901チャンバー法(測定方法)の改正が2009年、JISA1902-3(条件規定)の確認が2011年

更新される商品につきましては、次回手続きまでの3年間(2013年〜2015年)で計画的にホルムアルデヒド放散量の測定を進めて頂きますようお願い致します。

万が一、既登録商品の測定時に放散量の超過があった場合は、速やかにご報告を頂くとともに流通商品も含め適切なご対応を頂きますようお願い致します。

お手数をおかけしますが、ご理解頂き、今後とも登録商品の品質管理等を含めご協力を頂きますようお願い致します。

以 上

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