一般社団法人 日本塗料工業会 Japan Paint Manufacturers Association
■建築基準法改正とホルムアルデヒド自主管理について

JIS K 5601-4-1デシケータ法の改定に伴う審査対象データの変更について

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2013年1月17日

JIS K 5601-4-1デシケータ法の改定に伴う審査対象データの変更について

社団法人日本塗料工業会
ホルムアルデヒド自主管理審査委員会

 日ごろより、当工業会のホルムアルデヒド自主管理活動にご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございます。

 さて、当工業会ホルムアルデヒド自主管理制度のホルムアルデヒド放散量測定方法として規定する「JIS K 5601-4-1」のデシケータ法による測定方法が改定され、2012年12月20日に官報にて公示されました。
これを受けて当工業会ホルムアルデヒド自主管理審査委員会では、改定内容と今後の審査要領について討議しました。その結果、新規格公示日以降は、新規格にて測定されたデータを審査対象とすることといたしました。よって、2012年12月20日以降に旧規格に従って測定したデータでの申請は認められませんのでご注意下さい。
なお、測定データの有効期限は、申請日の半年以内としておりますので、4月までの申請につきましては、測定日が公示前であれば、旧規格のデータも審査対象と致します。

つきましては2012年12月20日以降の測定に関しましては、新規格に従って測定して申請頂きますようお願いいたします。

お手数をおかけしますが、ご理解頂き、今後とも登録商品の品質管理等を含めご協力頂きますよう宜しくお願いいたします。

以 上

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